月経痛の苦しい我々は、月経がくるたびに憂鬱な気持ちになります。

苦しいときは、貧血になってしまい仕事中に倒れるなんてこともありました。月経痛の酷い私の心配は、親分が女子の場合だ。

なぜ親分が女子の場合に悩むのかというと、月経痛は厳しい人間って実に乏しい人間にわかれるからです。

親分がダディーの場合は、その痛みがまるっきり未知の風土なので心配してくれたり休ませてくれたり意外と手厚い処遇を通してくれる。

ただし、女子の場合は痛みが頷けるのもあり(しかもその女性がいまひとつ月経痛のない女子の場合は)月経で休みたいという我々に幾らかくもった面持をするのです。

月経痛くらいで休んでもらったら弱るということもありました。当然毎月のことなので、各回お休みを買うわけにはいきませんが、一体全体月経痛で倒れそうな感覚になるのです。それをわかってもらえないことが心配だ。

あんな我々が月経痛を牛耳るために工夫していらっしゃることは、生理前にそれほど体を冷やさないようとしています。いつ月経がきてもいいように準備するのです。

体調を暖めるという幾らかですが傷みが軽減するので腹巻やほっかいろはかかせません。まだまだですが傷みがおさまるのでおすすめです。仕事中、足が冷えるから、いつも温める必要がある。